フルートをラクに吹くヒント
【フルートの思い込み】スタッカートは短く吹く?
スタッカートが出てきたら、とりあえず短く「タッ」と吹く。そんなふうに演奏していませんか?私も長い間、「スタッカート=短く切る」という意味だと思っていました。 でも、イタリア語のstaccatoを調べてみると、少し違う景色が見えてきます。stacca... 音楽の基礎
ファ♯とソ♭…指遣いは同じでもピッチが違う?|異名同音②
前回、異名同音がなぜ存在するかという話を書きましたが、実はピッチの面でも興味深い違いがあります。 実は前回と今回の記事を書こうと思ったのは、メルマガ読者の方からのご質問がきっかけでした。お答えするために調べているうちに「弦楽器のイント... 音楽の基礎
ソ♯とラ♭、指遣いは同じでもなぜ書き分ける?|異名同音①
ラ♯、レ♯、ド♭、ミ♯、ファ♭…これらの臨時記号を伴う音を楽譜上で見て、すぐ指遣いが思い浮かびますか?ファのダブルシャープや、シのダブルフラットを見て、「ソ」や「ラ」とメモしたくなりませんか? 楽譜上には「異名同音」といって、指遣いは同じで... フルートをラクに吹くヒント
【フルートの思い込み】フルートは、本当にたくさん息が必要?
フルートは息をたくさん使う楽器であるとよく言われますし、私もそう思っていました。実際、他の木管楽器や金管楽器のように息が全て管の中に入るのではなく、歌口の外に息が逃げていくため、長いフレーズを吹き続けるのは苦手な楽器です。 しかし、長... フルートをラクに吹くヒント
【フルートの思い込み】タンギングがバサバサする…原因は「舌」ではないかもしれない
速いスピードの中でタンギングをすると、音がバサバサしてくる…そんな経験はありませんか?タンギングが上手くいっていないと、「息をまとめなくちゃ」と思って唇を気にしたり、「舌でもっとはっきり発音しなくちゃ」と思って舌をたくさん使ったりしてし... フルートライフのヒント
大量の楽譜を省スペースで収納できる本棚を発見!|A4より大きい楽譜も入ります
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます(PR) レッスン室の楽譜収納、ずっと悩みのタネでした。もともとピアノの下に楽譜を詰め込んでいたのですが、いよいよパンパンで「あれどこだっけ…」となることもしばしば。 しかし大きな本棚を置くスペース... フルートをラクに吹くヒント
【フルートの思い込み】頭部管だけで「ぽー」と音を出すのは意味がない?先生が烈火の如く怒った話
フルートの頭部管だけを取り出して「ぽー」と音を出す。吹奏楽部にいた方なら、一度はやったことがあるのではないでしょうか。私も高校生のある日まで、当たり前のようにやっていました。 ところがある日、一緒にレッスンを受けていた子が頭部管で「ぽ... フルートをラクに吹くヒント
【フルートの思い込み】高音が出ない人ほど、頑張りすぎている?譜例付き!”症状別”練習方法も
高音域のFisが来ると、急に緊張する。Gisがどうしても当たらない。最高音のCが楽譜に出てくると、「ちゃんと鳴らさなくちゃ」と身構えてしまう。そんな経験はありませんか? 高音域が苦手だと、「もっと息を使わなくちゃ」「もっと唇を締めなくちゃ」... フルートをラクに吹くヒント
【フルートの思い込み】「もっと吹いて!」と言われたら、もっと大きく吹く?
もっと吹いて!もっと大きな音で!と言われた経験が誰しもあると思います。そう言われた時、ほとんどの人が「もっと息を使おう」と思ったり、とにかく頑張ろうとしたりするものの、あまり良い結果にならないことが多いです。 フルート吹きが「もっと吹... フルートをラクに吹くヒント
【フルートの思い込み】厚い唇だから吹けない、は本当?〜厚い人にオススメの当て方〜
唇が厚い人はフルートには向いていない。そんな話を聞いたことはありませんか?私も昔はそう信じていました。周りの人と同じように当てても音が出ない。だから息を無理やり下へ曲げて吹いていました。 でも今なら分かります。悪かったのは唇ではありま...












